コアメンバー紹介

南澤玄樹(みさみさわ・げんき)

研究のため、2013年から米国に滞在していた6年間、私は International Fellowship (IF) というグループに所属し、聖書研究をリードさせていただいた。そのミッションは、世界各国からのクリスチャン、ノンクリスチャンを御言葉によって力づけることであった。さまざまな文化背景の人々と出会い、御言葉を分かちあえたことは大きな喜びであった。また、日曜日には多人種・多文化、そして多様な経済状況の人々から構成される教会で、来会者を歓迎するホスティング係を担当した。その中で、多くの方から「歓迎されて嬉しかった」と具体的な評価をいただき、人に居心地良いと感じてもらう喜びに気付かされた。IFでも同様の思いを抱いた。東京都心には、地方から上京してきた若者、そして訪日外国人のクリスチャンが多くおり、これからも増えていくと考えられる。彼らの受け皿となり、やがて送り出す働きをすることができたなら嬉しいことだと思う。

蛭沼恵美(ひるぬま・えみ) 

都内の病院で看護師として勤務。仕事は好きだし、頑張りたい!でも…日々のタスクに追われ、業績や人からの評価に心が支配され、きついなーつらいなー。そんな思いで働いていた私に、神様は「あなたは私の愛する子だよ。私の創造した本当のあなたでもっと自由に、生き生きと生きてほしい」と語りかけてくださいました。神様の大きな愛と赦しによって生かされ、毎日力を頂いて歩んでいます。

都心で生きる皆さんと、日々の葛藤を分かち合いながら、神様にある希望に目を止め、神様を見上げて共に歩んでいきたいと願っています。

「主に信頼し 善を行え。地に住み 誠実を養え。」詩編37:3

南澤光実(みなみさわ・みつみ)

TCC発足の半年前にコアメンバーとして加わってほしいと依頼を受けました。私の葛藤は、父が牧師の教会に通うことに加え、今後TCCに集うメンバーが見えないことでした。しかし祈る中で2つの御言葉が与えられました。

① 第一歴代誌16:18-19 当時TCCのメンバー数はわずかで、東京で私はまるで寄留者です。イスラエルの民と自分を重ねました。しかし、続く23-36節には素晴らしい王なる神様を賛美する言葉が続いています。数が少なくても、私がすべきことは信仰を持ち東京の真ん中で御名を賛美し続け、人々が神様に出会えるようとりなしの祈りを続けていくことなのだと思いました。

② ルカ9:23-26 父が今TCCを任されているのは神様の召しであり、私が娘であることを理由にTCCに加わらないことは、肉的な思いであると示されました。自分の思いではなく神様の御心を喜んで行う人になりたいと思わされました。

これからも神様がTCCを通して偉大な御業を成されることに期待して歩んで行きたいです。

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